50度で原因菌は死滅する

50度で原因菌は死滅する

足の爪を切る頻度は、手の爪に比べると低いので、気がつくと伸びてしまっているという事がありました。ある時、爪を切ろうと見てみたところ、爪が以前に比べると、白く濁っているように感じました。また、爪がもろくなっているようにも思い、気になって皮膚科を受診してみると、爪水虫であるという診断を受けました。

 

皮膚科から出された薬で一度は治癒したものの、再発してしまったため、もう一度皮膚科に行くのを躊躇してしまい、皮膚科に行かなくても良い治療方法を探してみました。

 

その中で、爪水虫の民間療法の一つに白癬菌が死滅する50度程度の環境に足の爪をおくという方法がありました。この方法を試してみようということを考えましたが、少し熱めのお湯でも熱いと感じる私にとっては、50度という高温は耐えることが出来ないような気がしたことと、火傷をしてしまうのではないかと思い、市販されている爪水虫に効果があるという製品を購入してみました。

 

医薬品ではないということで、効果があるのか不安に感じましたが、使用し始めてから2ヶ月ほど経った時に爪の状態が以前よりも良くなっているように感じました。

 

1日1回、お風呂上がりにつけるだけなので、無理なく続けることが出来ています。

 

 

爪水虫の症状の段階について

爪水虫に感染してしまうと厄介で、完治させるのに長い時間がかかってしまいます。私は比較的軽い症状から治療をはじめましたが、それでも長い時間がかかってしまいました。

 

まずは、爪水虫は爪の異変で気づきます。爪に横筋の線が入り、カサカサになっていることに気づきました。そこで、気になったのですぐさま病院に行くと、爪水虫であると診断されました。これはまだ軽度の状態でしたので、足裏の水虫のように塗薬だけで治すことができます。

 

患部に対して塗るのですが、爪が綺麗に生え揃うまで時間がかかるので、完治するまで相当の時間を要することになります。治療する際には痛みもないので、根気強く治療するだけで治すことができます。私の場合は、まだ感染が初期の段階だったので良かったのですが、もっとひどくなると、爪が変色します。

 

これは、感染がひどいために、内部で膿が出ているためです。膿が出ているため、歩く際に痛みが伴います。酷い段階になると、塗薬だけでは対処することができませんので、外科手術を施す必要があります。

 

爪を全て除去して幹部に直接薬を塗らなければいけないので、日常生活にも支障をきたしてしまいます。そうなってしまわないように、早期に治療しなければいけません。

 

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