外科でレーザー治療しました

外科でレーザー治療しました

爪水虫がなかなか治らず、外科のレーザー治療を頼りました。最初は行きつけの内科で薬を処方してもらっていたのですが、少し良くなったと思ったら、また悪くなったりの繰り返しで、爪も黄色く汚れているようになってしまいました。お金はかかると思いましたが、即効性のありそうなレーザー治療について、ネットで調べ、美容外科にお願いすることにしました。

 

 爪水虫の治療は内服薬や塗り薬が一般的ですが、内服薬が身体に合わなかったり、塗り薬では効果が薄い人が外科を訪ねるようです。
 病院では特殊なレーザー治療機を使いました。深達度の高いレーザーを、爪に照射し温熱効果で白癬菌を蒸散、殺菌して治療するのだそうです。爪全体が生まれ変わるのには時間がかかりますので、一ヶ月に一度、四ヶ月間通うように言われました。

 

 また自宅でも患部の手入れを忘れずにするように指導がありました。湯の中で足をふやかしてから、丁寧に素手で患部を洗うこと、刺激のある軽石などのグッズは使わないこと、足をぬぐうときはやわらかい布を使うことです。とにかく、治療中の患部によけいな傷を作ったりしないよう言われました。

 

 四回通う頃には足の爪の具合も大分良くなり、その後は発症していません。しかしレーザー治療はお金がかかりますので、やはり普段からの足のお手入れが、大切なのだと思い知りました。

 

 

女性なのに爪水虫になってしまった。

私が爪水虫になっているかもと思ったのは、のびた足の爪を切っている時でした。それ以前にも徐々にではありましたが爪が厚くなっていることには気づいていたのですが、他に症状が無かったのでそのままにしていました。

 

ですがその時によく足の爪をみると白く濁っており、さらには切った後にポロポロと爪が剥がれてくようになっていました。

 

この症状をインターネットで検索すると爪水虫の症状であるということがわかり、そこで初めて自分が爪水虫であると理解しました。私は女性だったので爪が汚くなってしまうのは避けたいと思いましたが、病院に行く勇気も出ませんでした。そこで自宅で治せる方法を探しているときに、塗るケア用品があると知りそれを使ってみることにしました。

 

毎日お風呂で足をきれいに洗ってから爪とその周囲にケア用品を塗っていたのですが、新しくできてくる爪がきれいになってきたのがわかりました。効果があるということがわかってからは毎晩しっかりとケアを続けて、きれいな爪を目指していきました。

 

ケアの方法も塗るだけだったので手軽で毎日でも苦にならず続けることができたのも助かりました。今では人前で素足で爪を見せることも平気になったので、とてもうれしいです。

 

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