爪水虫の対策として行う爪を削る方法

爪水虫の対策として行う爪を削る方法

爪水虫の対策として行ったのが爪を削る方法であり、思い切って挑戦をしました。 内服薬での治療は簡単だと考えていたものの、効果を手にするには長く期間がかかると知り、メディアで見た爪削りに挑戦をしてみたのです。

 

液体の抗真菌外用薬はお医者さんで処方をしてもらったものですが、自分には爪水虫対策には良い方法であったと実感しています。使ったやすりは金属製のもの、長さは20pほどのものを用意しました。やすりというと、目の粗いものもありますが、できるだけ目の細かいものにしました。

 

続けるのがコツということで、粗い目のやすりでは負担が大きいと感じたためです。やすりで削るのは、白濁肥厚した部分のみであり、奥の方は正常ですので、との境界線部分近くまで削りました。

 

ある程度削ってから、皮膚科で処方をされた抗真菌外用薬を、爪の指に染み込ませます。こうして液体状の抗真菌外用薬を、清潔にした足の指に毎日塗りました。硬い爪甲部が白濁した爪部分であり、白癬菌のより白くなり、脆くなった爪も削ります。

 

抗真菌外用薬は惜しみなく使うこと、この繰り返しです。さらにラップまでして、これを2か月ほど実践しました。内服薬だと1年はかかると言われたものの、爪を削り塗り薬を使う方法は、2ヵ月でその結果を見せてくれました。

 

 

爪水虫は皮膚科通院で治しました

爪に異変を感じていて、最初は何かぶつけたりして、傷ついてしまっていたのかと思っていました。
しかし、爪がのびて上にあがってきても、ずっときずようになっている、厚みがあるという感じが続いていたので、皮膚科を受診しました。

 

すると、爪水虫と診断されました。

 

思い当たる節としては、家族に水虫になっているということがあったのですが、まさか自分が爪水虫とはショックでした。
皮膚科では、通常の水虫よりも完治に時間がかかる傾向があるし、根気よく薬を使って治療を進めていきましょうと言われました。
通院は薬がなくなるたびにしていました。

 

私が使っていたのは、爪の内部までいきわたるような液状のタイプと、その周りに使う塗り薬です。

 

1カ月ほどすると、爪の違和感は大分なくなってきたのですが、それでも水虫菌はなかなかなくらないと言われていたこともあり、3か月ぐらい薬を使い、通院も頻度は少なくしましたが、1カ月に1度程度は通いました。

 

爪がのびきって、厚みがあるところが全てなくなり、さらに薬を使っていましたが、最終的には最初に行った検査と同じ方法で検査をして、水虫の菌がなくなったということで、治療は終了しました。

 

見た目でよくなっても、薬は使い続けるということを守って良かったです。