爪水虫にはレーザーが効果的

爪水虫にはレーザーが効果的

愛知の皮膚科で爪水虫を治すためにレーザーを照射しました。4回以上の治療が必要とのことで、月に1回のペースで施術を受けたのです。それによって爪表面が安定してきて、根元から綺麗になってきました。

 

一気に綺麗になることはないので、やはり完治には時間がかかるものだと感じます。爪水虫は水虫と同じく白癬菌が原因で、ケラチンのある場所に発生すると言います。

 

基本的な治療法は内服薬の服用だと言われていますが、これで効果が出ない人にはレーザーを照射するそうです。少しずつ健康な爪の部位が増えてきて、6回で完了できました。その後は医師から予防対策を伝えられたので、それを実践しています。特に大切なのは毎日足をしっかりと洗ってから、よく乾燥させることです。これを意識してから足のニオイも解消するなど、多くのメリットを実感できました。

 

現在はクリアネイルショットという爪専用のケア用品も使用しています。保湿力が高いジェルで、これを使用していると爪が不安定になりません。爪には普通のクリームだと浸透しにくいのですが、このジェルは爪専用というだけあり浸透力は高いです。

 

爪が綺麗になっていくことで、免疫力も上がったのでしょう。今後も健康な爪を維持するために、クリアネイルショットを使用しようと思っています。

 

 

爪水虫をレーザー治療で治す方法

私が爪水虫と診断されたのは、今から2年ほど前のことで、ペディキュアを塗るときに、親指の爪がちょっと分厚くなっているのに気がつき、もしかして爪水虫かもと思って、皮膚科を受診してわかりました。

 

それまでは、ほぼ一年中ペディキュアを塗っていたので、いつから爪水虫になっていたのかはよくわかりませんが、診断の結果では、まだ初期の段階なので、レーザー治療をすれば、簡単に完治できるということで、内服薬ではなくレーザー治療を受けることにしました。

 

日本では厚生労働省の認可がされていない治療法なので、自費診療というデメリットはありますが、薬を飲むのに抵抗があり、痛みもない、90パーセント以上の人に効果があるということで、レーザー治療を選択することにしました。

 

毎月1回、10分程度レーザーを照射するだけで治療は終了しますし、痛みなどもありません。また、副作用もないのでおすすめです。

 

このレーザーでの治療は、授乳中の女性や子供でも受けることができますし、通院の間隔も月に1回程度でいいと言うことで、最近は希望する人も増えているようです。

 

埼玉でも受けることができますから、爪水虫で悩んでいる人は、一度試してみてはいかがでしょうか。